2008年2月26日火曜日

ビョークin大阪城ホール

知らない曲も歌っていました。

歌詞は外国語なので意味はよくわかりません。

でも そんな事はちっぽけなものにすぎませんでした。

彼女は地球を背負って歌っていました。

彼女は宇宙に向けて歌っていました。

「hyperballad」からラストの曲にかけてのバックトラック

テクノバリバリで脳を揺さぶられました。


ビョークというとてつもない大きな存在を目の当たりにして

自分の小ささを実感するとともに

そんな小さな自分にも生きている実感と勇気を与えてくれた

人生において意義深い2時間でした。