知らない曲も歌っていました。
歌詞は外国語なので意味はよくわかりません。
でも そんな事はちっぽけなものにすぎませんでした。
彼女は地球を背負って歌っていました。
彼女は宇宙に向けて歌っていました。
「hyperballad」からラストの曲にかけてのバックトラック
テクノバリバリで脳を揺さぶられました。
ビョークというとてつもない大きな存在を目の当たりにして
自分の小ささを実感するとともに
そんな小さな自分にも生きている実感と勇気を与えてくれた
人生において意義深い2時間でした。